次世代手書き認識ソリューション「iHandify(アイハンディファイ)」とは?
2026年6月5日
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1.はじめに いつもiLaboをご愛顧いただきありがとうございます。 これまで多くの教育現場やビジネスシーンでご活用いただいた当社の手書き認識SDKシリーズ「HandzReco(ハンズレコ)」。 新たに「iHandify(アイハンディファイ)」として生まれ変わりバージョンアップました! 「具体的に何ができるの?」「前のシリーズとなにが違うの?」という方に向けて、今回はiHandifyの魅力を解説します。 2-1.「iHandify」の名前の由来とその意味 「iHandify(アイハンディファイ)」という名前には、私達の3つの想いが込められています。 i= iLaboの革新で、未来を切り拓く Hand= Handwriting(手書き)が持つ、直感的なアプローチと深い思考プロセス -fy= Classify(分類・識別する)を超えて、学びやビジネスの現場を新たに変革していく意志 東京農工大学との長年の共同研究で培った確かな文字認識・式認識のDNAを受け継ぎ、 「手書きデータを、よりスマートに、鮮やかに価値あるものへ変える(-fy)」次世代AIソリューションとして誕生しました。 2-2.教育現場の「NEXT GIGA」からビジネスの「手書き業務DX」まで、あらゆるニーズに対応 現在、教育現場では「GIGAスクール構想」の第2段階である「NEXT GIGA」への移行が本格化しています。 これまでの「1人1台端末を配る」フェーズから、「日常の学びの中で、いかにスムーズに使いこなすか」という活用の深化が求められています。 iHandifyは、このNEXT GIGAのニーズに直結するソリューションです。 デジタルドリルや学習管理システム(LMS)にiHandifyを組み込むことで、子どもたちはキーボード入力に縛られることなく、 ノートに書くのと同じように「考えながら、手書きで学ぶ」というアナログの良さをそのままデジタル上で発揮できます。 手書きによる『深い思考プロセス』を損なうことなく、そのままデジタルデータとして一括・分析できる— このアナログとデジタルの融合こそが、NEXT GIGAが目指す真の個別最適な学び(ICT教育)を可能にし、ひいてはあらゆるビジネス現場における『手書き業務のDX』をも一歩先へと進めるのです。 3.ここがすごい!iHandifyの3つの強み iHandifyが選ばれる理由は、圧倒的な認識精度と技術力があります。 くせ字から複雑な数式まで網羅する「圧倒的な認識精度」:タブレット上に書かれた特有のくせ字や手書き文字はもちろん、高度な構造を持つ数式・化学式・物理式まで正確に認識。業界トップクラスのアルゴリズムが、手書きの直感的なアプローチを確実にデータ化します。 教育現場から一般ビジネスまで、あらゆるシーンにフィット:自由な記述を即座に認識する確実な技術は、教育ICT(自動採点など)だけでなく、製造・建築・医療・介護・金融といった多種多様な業界での現場入力、ペーパーレス化、業務効率化システムでもその真価を発揮します。 開発環境を選ばない、柔軟な提供形態(REST API & オンプレミス):クラウド環境へスピーディーに統合できる「REST API」と、セキュリティやオフライン環境に優れた「オンプレミス」、 2つの提供形態をご用意しております。開発者の皆様が「今使いたいインフラ環境」へ、シームレスに組み込むことができます。 4.待望の「REST API」リリース! 前章でも触れましたが、iHandifyはSDKだけに留まりません。 今年、より手軽に・スピーディーに手書き認識機能を実装できる「新型REST APIサービス」をリリースしました。 Webブラウザやクラウド環境から、すぐに世界最高水準の認識精度を誇るiHandifyを導入いただけます。 さらに、より多くの開発者の皆さまに手軽さをご体感いただけるよう、月間3,000リクエストまで無料でご利用いただけるフリープラン(フリーミアム)もご用意! 「Webアプリでプロトタイプを試したい」「コストを抑えて社内検証をスタートしたい」という開発者の皆さま、ぜひまずは体験してみてください! 5.おわりに 製品名、ロゴ、そしてホームページの刷新— 私たちiLaboは、手書き文字認識エンジン「iHandify」とともに、手書きによる深い思考プロセスとデジタルの無限の拡張性を掛け合わせ、 これまでにない新しい価値をお客様と共に創出してまいります。 「自社の教材・システムにiHandifyを取り入れたい」 「自社アプリに組み込むことやカスタマイズは可能か」 「REST APIの仕様を知りたい」 など、少しでもご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
「iHandify(アイハンディファイ)」って?
2026年5月20日
1 分 読む
あらゆるビジネス現場に最適化する手書き認識SDK「iHandify(アイハンディファイ)」 すべてをデジタル化(ペーパーレス)にすることはできない。 「手書き」の作業を大事にしながらもデジタルと融合できる方法はないだろうか。 無理に紙をなくすのではなく、「手書き」というアナログをそのままデジタルへ直結させる。 現場の「ありのまま」をDXに変える。それが、アイラボが開発した、次世代認識SDK「iHandify」の答えです。 iHandifyが解決するのは、単なる「手書き文字の読み取り」ではありません。 現場にフィットする「精度」: 走り書きやくせ字、複雑な数式も。独自のアルゴリズムが正確にキャッチします。 開発にフィットする「柔軟さ」: 6月リリースのREST APIにより、既存システムへの組み込みが驚くほどスムーズに。 運用にフィットする「手軽さ」: 入力や転記の工数を削減し、現場を「価値ある仕事」に集中させます。 アナログの直感性と、デジタルの効率性。 その両立を、iHandifyが実現します。 「うちの現場でも使える?」 そう思われた方は、ぜひ新しくなったサービスサイトをご覧ください。 ▼ iHandify サービスサイト (https://ihandify.com/) まずは、貴社の課題をお聞かせください。 私たちが全力でサポートいたします。
iHandify クラウドサービス(REST API)提供開始
2026年5月20日
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従来の組み込み型SDKに加え、多くのお客様からご要望いただいておりました「REST API」シリーズをローンチいたしました。 サーバー設置不要で、最短即日からのスピーディな導入が可能です。 まずは月間3,000リクエストまで無料でご利用いただける「無料版」で、進化した手書き認識の精度をご体感ください。 REST APIの特徴を詳しく見る SDK (オンプレミス)との違いを確認する
iHandifyサービス公式HPを公開
2026年5月20日
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ブランド刷新に伴い、手書き文字認識「iHandify」の専用サービスサイトをリリースいたしました。 さらに、当社コーポレートサイトも全面リニューアルを行っております。 コンテンツのご利用により、お客様が必要な情報へよりスムーズにアクセス可能になりました。 新しく生まれ変わったサイトを、ぜひご覧ください! iHandifyサービスサイトはこちら iLaboコーポレートサイトはこちら
手書き文字認識ブランド「iHandify」始動のお知らせ
2026年3月7日
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いつもアイラボをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社の手書き文字認識製品は 「iHandify(アイハンディファイ)」という新たなブランド名へと刷新いたしました。 気持ちを新たに、これまで以上に高品質な認識エンジンの提供と、 お客様のビジネスに寄り添うパートナーシップとなるべく、社員一丸となり邁進してまいります。
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